〒957-0204新潟県新発田市稲荷岡2389
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1 地域の概要
(1) 紫雲寺地区の概要

 紫雲寺地区は、新潟市から東北へ25キロメートルに位置する、新発田市内の地区である。
 総面積26,58平方キロメートルの、ほぼ平坦な地域からなる。北西は日本海を臨み、南西は
聖籠町に、東南は新発田市加治川地区に、北東は落堀川を隔てて胎内市に隣接する。
 亨保20年(1735年)紫雲寺潟(塩津潟)の干拓によって開発が進められた地域で、明治34年
(1901年)に大島村と合併し、昭和30年(1955年)に松塚村の一部である藤塚浜と合併して、紫雲
寺町となった。
 平成17年5月1日に新発田市と合併、今日に至っている。
 農業では、米作を基幹に、畑作物・園芸作物・畜産・養蚕などを組み合わせた複合営農が盛ん
である。
 商工業では、毎月1と7のつく日に稲荷岡に市が立つが、最盛期に比べ規模は縮小している。
繊維製品製造業や食品 製造業がなどもある。
 自然豊かな松葉林に囲まれた新潟県愛鳥センタ-紫雲寺さえずりの里、遠浅の海が広がる藤
塚浜海水浴場には、多くの人が訪れる。

(2) 校区の概要
 紫雲寺小学校は、紫雲寺地区の中心部を校区とする。中心部に商店街が見られるが、周辺は、
旧紫雲寺潟地(旧塩津潟)に広がる水田と砂丘地帯の畑地に占められた農業地域である。
 児童の置かれている自然環境は、四方を緑に囲まれ、豊かな自然環境である。
 近年、社会の変化とあいまって、兼業農家が大部分である。新発田市中心部や聖籠町の商業
施設も近く、新潟市、胎内市との距離も比較的近いため、働く場所が多いことから両親とも働きに
出掛ける家庭が多い。


Ⅱ 学校の概要
(1) 沿革

明治16年11月 第二中学区第二十九小学区第二十番紫雲寺校新築(場所:大中島新田)
明治17年 8月 第二中学区第二十番小学紫雲寺校と改称(場所:稲荷岡新田38番)
明治18年 1月 第二中学区第三十小学区公立紫雲寺小学校と改称
明治20年 6月 第二中学区第四十八小学区尋常科小川小学校と改称(場所:小川新田25番)
明治22年 7月 第二中学区第四十八小学区尋常科紫雲寺小学校と改称(場所:稲荷岡38番)
 ※ この年をもって創立の起点とする。
明治25年 6月 村立紫雲寺尋常小学校と改称
明治29年 7月 村立紫雲寺尋常高等小学校と改称
明治41年 6月 大島尋常小学校廃止・大島分教場開校
 同   8月 新校舎落成式
昭和 3年 9月 本校・分校増改築工事落成式
昭和 7年 9月 旧校歌認可制定
 同  12月 校旗樹立
昭和16年 4月 村立紫雲寺国民学校と改称
 同   9月 グラウンド竣工
昭和22年 4月 村立紫雲寺小学校と改称(同棟下に村立紫雲寺中学校創立)
昭和25年 4月 ミルク給食開始
昭和26年 5月 ピアノ購入
昭和27年 2月 電話開設(紫雲寺中学校新校舎竣工に伴い全面移転)
昭和30年 3月 町立紫雲寺小学校と改称(紫雲寺村・藤塚浜村合併により町制施行)
昭和35年 2月 新校歌制定・発表会
昭和41年 3月 前校舎に移転(紫雲寺中学校の移転による)
昭和47年 9月 グラウンド完成
昭和53年11月 ステージ竣工・学校給食研究発表会開催
昭和54年11月 創立90周年記念式典挙行・学校給食優良校として県表彰
昭和55年 3月 大島分校閉校式
 同  10月 学校給食優良校として文部大臣表彰
平成元年 9月 国際理解教育開始
 同  10月 校舎新築起工式
平成 2年 8月 新校舎教室棟・管理棟落成、新校舎へ移転
平成 3年 9月 新体育館落成
 同  11月 創立百周年記念式典・記念碑除幕・児童会タイムカプセル埋設
平成 4年 4月 県六次総合教育計画「いきいきスクール」事業指定
 同  11月 中庭造園及びアスレチック、トリムコース完成
平成 5年 8月 湯沢小学校との交流学習開始
平成 7年 3月 県6次総合教育計画「いきいきスクール」事業指定終了
 同  11月 聖籠町・紫雲寺町合同小学校地域研修会研究発表実施
平成 8年 4月 県7次総合教育計画「いきいきスクール・ステップアップ」事業指定
 同  11月 新潟県小学校教育研究会「国語科」指定研究中間検討会実施
平成 9年 4月 県7次総合教育計画「いきいきスクール・ステップアップ」第2年次
 同  11月 新潟県小学校教育研究会指定、国語科学習指導研究会実施(230名参加)
平成10年 4月 県7次総合教育計画「いきいきスクール・ステップアップ」第3年次
平成11年 4月 県7次総合教育計画「チャレンジ21教育推進運動」第1年次
平成12年 4月 県7次総合教育計画「チャレンジ21教育推進運動」第2年次
平成13年 4月 県7次総合教育計画「チャレンジ21教育推進運動」終了
平成14年 4月 学校教育目標「ともに のびよう」と改訂
 同   4月 やる気!元気!総合的学習支援事業第1年次
 同   7月 学校評議員会発足
平成15年 4月 やる気!元気!総合学習支援事業最終年度
 同  12月 拡大中学校区(聖籠町・紫雲寺町)主事訪問で、算数少人数指導を公開
平成16年 8月 視聴覚室エアコン設置
平成17年 5月 新発田市立紫雲寺小学校と改称(新発田市への合併により)
平成17年 7月 教務室エアコン設置
平成18年 3月 視聴覚室にコンピュータ40台設置平成18年6月保健室エアコン設置
平成20年 8月 用務員室エアコン設置
平成22年 2月 紫雲寺中学校区学力向上プロジェクト発足
平成23年10月 市教委指定同和教育研究会発表会開催
平成28年 4月 紫雲寺地区小中連携協議会発足
平成29年 4月 学力向上に係る小小連携会開始

(2) 歴代校長
初代校長 吉田 宇之造
2代校長 名塚 貞治
3代校長 金井 三郎
4代校長 佐分利 鉦之助
5代校長 高橋 石之助
6代校長 山田 信二
7代校長 伊藤 栄作
8代校長 土田 啓太郎
9代校長 仁木 正次郎
10代校長 斎藤 海蔵
11代校長 橋本 与四松
12代校長 長谷川 武雄
13代校長 関川 寛
14代校長 岸本 徳四郎
15代校長 高津 侃
16代校長 野沢 永太郎
17代校長 宮川 孝胤
18代校長 新野 喜美夫
19代校長 横山 泰夫
20代校長 関川 経雄
21代校長 磯辺 浩昭 平成4年度~平成8年度
22代校長 畑山 政和 平成9年度~平成11年度
23代校長 水澤 克夫 平成12年度~平成16年度
24代校長 塚野 博史 平成17年度~平成20年度
25代校長 小林 幹雄 平成21年度~平成23年度
26代校長 土田 志津子 平成24年度~平成26年度(土に点)
27代校長 小池 進輔 平成27年度~平成28年度
28代校長 茂呂 良彦 平成29年度~

(3) 文行忠信の碑
「紫雲寺小学校は、明治16年に創設され、明治22年「尋常科紫雲寺小学校」として発足して以来、今日まで百有余年となる。 平成3年11月、新生紫雲寺校舎の竣工と創立百周年を記念し、ここに記念碑を建立する。  なお、碑文は、読書と実践、誠実と信義の四つの教えである。」
~1991年11月23日 紫雲寺小学校創立百周年記念事業実行委員会~
紫雲寺小学校創立百周年記念誌から


(4) 教育目標の変遷
※平成2年度以前については、まだ確認していません。
よく考えねばり強く学ぶ子ども みんなのためにやりぬく子ども くじけない心と体をきたえる子ども 平成2年度
考えよう 助け合おう 運動しよう 平成3年度~平成13年度
ともに のびよう 平成14年度~平成29年度